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刺繍

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2012年8月 1日 (水)

ひとこと多いの巻

ゆうきちゃん、兄に負けず最近よくしゃべります。

が!その負けず嫌いのせいか・・・・なぜかひとこと多いのです。2481_001 いつもの食卓、2人ともだいたい食べるのが遅いのですが、たまにゆうきが早く食べ終わるとこれです。

「ゆうきぜんぶたべた!・・・げんくんまだたべてない。」

ひとこと多い。2481_002 今朝の事、水筒のふたが自分で開けられないらしく、新しいのを買ってもらってうれしそうに

「ゆうきのすいとうあたらしくてかわいい!・・・・げんくんのふるいっ。」

このように最近、ひとこと多いゆうきちゃんなのです。

まっこと、ケンカしないでいただきたい(泣)。

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コメント

はじめまして。こめといいます。いきなりのコメント失礼します
いつもかわいいお子さんの話や、刺繍のお仕事のブログ、楽しみにしています。
私は最近横振り刺繍というものを知り、とても衝撃を受けた23歳の女です。たまたま横振り刺繍という言葉を知り、何の気なしに検索してネットで刺繍の動画を見たのですが、その瞬間思わずパソコン画面に釘づけになりました。開いた口がふさがらないとはこのことです。
なんて素晴らしい技術なんだ!とその技術に非常に感銘を受けました。
まるで絵を描くかのように瞬時に糸が刺されていく様は、ずっと見ていて飽きないですし、コンピューターミシンでは出せないその独特のやわらかい風合いやなんとも言えない柄の表情がすごく素敵でした。特に人物画や動物の刺繍などでは、刺繍からその人そのものが伝わってきた、というか・・・うまく言えないのですが、本当に感動したのです。(ネット上の刺繍写真ですが、^^; 笑)
ある能面の人物画には、能面であるにも関わらず、その人自身の陰りのようなものが感じられて寒気がしました((・(ェ)・;))
こんな刺繍が出来る職人さんは本当にすごいと思いました。長年培った経験や感覚で刺繍をしている職人さん、しびれます。めちゃくちゃかっこいいです。尊敬します。
ぜひ、この技術を学びたいと思いました。この仕事がしたい、と。
しかしまずどうしたら良いのかが分からず、悶々としていたこの高ぶる気持ちをとりあえず誰かに聞いてほしくなり、ぶつけてしまいました。いきなり申し訳ありません。
ネット上で横振り刺繍で検索すると、色々なところで森田さんのお名前を拝見したので、つい。。
今は、横振り刺繍にもしかしたらふれることが出来るかもしれない刺繍加工会社に、仕事内容は全く違いますがアルバイトとして応募しています。行動次第で何かチャンスが生まれるかも、と思い!
横振り刺繍職人さんも減ってきていると聞きますが、こういう世界は弟子入りという形もあるのでしょうか…?
こんな素晴らしい日本の技術を途絶えさせたくありません。どうにか携われるよう頑張っていきます!
いきなりのコメント、さらにはかなりの長文・乱文、本当に失礼しました
これからもブログ、楽しみにしています!!(^▽^)

こめさん
長文ありがとうございます!
横振り職人は本当に減ってます。原因は、横振り刺繍だけでは生活がしていけないことと、技術を身につけるまでに時間がかかるということことです。
自分の場合は祖父がこの技術を持ってまして、こめさんと同じように「やってみたい!」と思ったのがきっかけです。
ただ、こんな時代ですのでやはりコンピュータ刺繍のほうが何かと認められるようで、自分もずいぶん悩んだ時期がありました。が、続けていれば何かアイデアが浮かぶようです(笑)。
横振り刺繍は変幻自在、すごいです。なんといっても、自分で描いているのが楽しいです。
文章を読ませてもらったところ、こめさんからも絵心を感じます。
住んでいるところが近所なら見てもらって説明も出来ますが、もし、横振りミシンを手に入れられましたら、そのときは自分が経験してきたことなら何でも教える事ができますので、質問してきてくださいね。
祖父が亡くなって、仕事として横振り刺繍をやりだしたのはたしか25歳のときでした。

お返事ありがとうございます!
すごく励まされました!
おっしゃる通り、小さい頃から絵を描くのが大好きです。まさかあの文章でそこまでお分かりなるなんて、すごいです 笑

東京に住んでいるため、なかなか伺うのは難しいのですが、そう言って頂けて本当に嬉しいです!いつかぜひお伺いしたいです!
こんなコメントに親身なってお答えいただいて感激です。
早くお金を貯めてミシンを買います!
ありがとうございました!

こめさん
本気で進んでいけば、横振り刺繍のことがたくさん見えてくると思いますよ。まずは近くで職人さんを探してみるのが良いと思います、東京なら必ず職人さんが残っておられるはずです、目で見て確かめてください。

ミシンもたいへん特殊なので、普通のミシン屋さんでは、横振りミシンの名前すら知らない場合がよくありますので、あわてず急がずに見つけてください。

人の指先の技術がこれから見直されてくることを願いつつ、応援してます。

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