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2010年11月 1日 (月)

大学イモ大学

おイモって、食べ始めると、われを忘れさせる何かを持っていますよね。

今日は子供の保育園でお芋掘りがありまして、がんばって3個掘ってきたので

大学イモをすることにしました。

掘ってきたイモには、スコップでガスガス突付いたあとがあり、芋の皮がかなり

削りとられていたところに、今日のがんばりを感じました。

そのイモの写真・・・を撮ろうと思ったときには、もうすでにおいしくなっていました。10111 食べ始めてから、慌てて撮ったのがこれです!すごくおいしかったです。ので、

大学イモの、飴の部分のおいしい作り方をワンポイントアドバイス(我流です)。

1.揚げたイモを入れられるサイズの鍋に、

2.砂糖は大さじ5杯以上です。(ケーキシロップがあれば適量足すと粘りが出ます)

3.水は、かなり少なくていいです。コップ4分の1杯程度。(多いと時間が掛かります)

4.火をかけて、沸騰するのを待ちます。

5.水分が蒸発してきたら、ポコポコ出ている泡に注目。

始めにお湯の沸騰のようになっていた気泡が、次第に小さくなってきます。

が、ここでイモを投入すると、けんぴのような、ざらっとした感じになります。

6.ここでぐっとこらえて待つと、だんだん気泡が大きくなってきます。

ここからは火力を弱めて時間との戦いです。色が変わって焦げ始める直前に

7.火を止めて、おイモを投入。熱い内にからめると、おいしい大学イモが出来上がります。

・・・ちなみに、「これをするともっとおいしいぜ!」というのを知っている方おられましたら

教えてくださいねー。

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